最近の新作香水の話題、それがラルチザンパフュームの『ハバナ バニーユ』。
そもそもラルチザンパフュームと言うブランド名自体、あまり聞きなれない人がたくさんいるのでは。
実はフランス・パリにある香水の老舗のひとつで、日本では表参道に本店が、
伊勢丹新宿店などにもラルチザンパフュームのショップがあります。
ラルチザンパフュームの香りのコンセプトは「自然の中で過ごした素的なひととき」を香りで表現すること。
だからでしょうか?
ラルチザンパフュームの香水は日本名にすると『森のパウダー』とか『ひと夏の紅茶』『お茶目なバラ』などと
言ったちょっと不思議だけれどなんとなく心地よくなるような商品名がつけられています。
新作『ハバナ バニーユ』はキューバの首都ハバナをイメージさせる香り。
ハバナはスペインの植民地時代に建てられた宮殿やキリスト教に関係する建物、
そして美しい海岸線をもつ魅力的な街。
陽気なサルサのリズムが街のあちらこちらから聞こえてきてとてもわくわくするような気分にしくれます。
そんなハバナをイメージした『ハバナ バニーユ』はクリーミーでまろやかな香りが特徴。
それに加えて、肌につけて時間が経つと、その時々でさまざまな香りを漂わせてくれるのだとか。
『ハバナ バニーユ』は50mlで15,750円とちょっとお高めですが、興味をそそさられる香りでは?
【『匂い』のもと:香水の最新記事】
